法然上人の浄土宗
「念仏からはじまる幸せ」 
江戸時代に本全上人が開山したお寺です。

宝蓮寺(ほうれんじ)は愛知県知立市長篠町にある浄土宗の念仏草庵のお寺です。浄土宗は鎌倉時代に法然上人(ほうねんしょうにん)が開いたお念仏の仏教です。総本山は京都の知恩院です。人生は苦しいそれでも生き抜いていく。「いのち」と「ひかり」の仏・阿弥陀如来の慈悲が私たちを明るく照らします。念仏を実践する草庵念仏道場のお寺として江戸時代に本全上人(ほんぜんしょうにん)が開山しました。

お釈迦様の仏教・法然上人の仏教

仏教の始まりは、2500年前お釈迦様は生老病死・人生はすべて苦しい(一切皆苦)ということと向き合い修行をされました。苦しみとは「私達の思いどおりにはならないこと」ともいえましょう。お釈迦様は苦の人生を乗り越える方法を見つけるために思慮をめぐらせて遂に法則(仏教)を見つけだしました。
現代の宝蓮寺にも伝わるお釈迦様の教え、法然上人の念仏の教えは、私たちが苦しい人生を乗り越える事ができるようにと明るく照らしてくれます。


各種法要・ご祈願の問合せ
メール info@houren.org
TEL 0566-70-8320

法要(ご回向・ご祈願)、回忌・月参り、ご納骨・永代供養
年忌法要、月参り・永代供養・御納骨・ご祈願など予約制なりますが平日だけで無く土日祝日にもお受けいたします。日程はご都合をうかがい調整いたします。お檀家である必要はございません。お気軽に皆様のお問い合わせをお待ちしております。

ご相談内容(法要の種類・希望の日時・費用など気になることは何でもお送りください。)返信いたしますのでメールアドレスまたは電話番号ご記入ください。

御朱印

6月の御朱印受付予定

 6月1日(土)13時〜19時
6月8日(土)13時〜19時
6月29日(土)15時〜19時

4月3日現在

御朱印対応日は、第1と第3土曜日を基本としておりますが、第2または第4土曜日に追加する場合もあります。
また、急な法務などの都合により日程や時間の変更する場合もありますが、ホームページでお知らせいたします。何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

御朱印は郵送対応もいたします。

御朱印の郵送対応をいたします。ご参拝も難しい状況もあるかと思い郵送対応させて頂きます。
御朱印は郵送料・志納料など頂いております。志納料は御朱印で異なります。メールでお返事させていただきます。

メールでのお問い合わせの際は以下の(1)〜(5)な項目をご記入ください。
(1)氏名
(2)ご送付先住所
(3)御朱印の種類番号
(4)枚数
(5)「書置きタイプ」か「直書きタイプ」
直書きタイプはご送付またはお預け頂いた御朱印帳に直接お書き致します。
志納料、郵送の方法などお知らせします。
ご了承の確認をしてから進めてまいりますのでお気軽にお問合せください。志納料はお振込みまたは現金書ですがお振込口座はご了承の際にお知らせいたします。

御朱印のお問合せはメールにてご連絡ください。

T3横 数珠玉特別御朱印↑ 

 (見開き2枚分、1番2番の4枚分)
T3縦 数珠玉特別御朱印↑ 直書き、書き置き

(見開き2枚分、1番2番の4枚分)

御朱印のデザイン
仏教を守護する龍の周りに百万遍数珠を描きます。百万遍数珠を龍が手と口で掴んでいますがその数珠の先には阿弥陀如来の手と繋がっています。
描いた数珠は釈尊の説かれた縁起説ーー全てが縁によって繋がれていることをあらわしております。
御朱印をお書きさせて頂くだけでなく、皆様のお名前と思いをしっかりと数珠玉に彫らせて頂きお寺の本尊阿弥陀如来にお納めいたします。

T2  数珠玉特別御朱印↑ 直書き、書き置き

(見開き1枚分、1番2番の2枚分)

T1  数珠玉特別御朱印↑ 書き置きのみ

 (見開き1枚分、1番2番の2枚分)

詳細、申込み方法のページをご覧ください。クリック↑

季節限定の御朱印
↓春の限定御朱印
16番 桜と龍の御朱印↑

17番 瑠璃唐草と龍の御朱印↑

1番 御本尊阿弥陀如来の御朱印↑

2番 南無阿弥陀仏と梵字で書いた御朱印 ↑↑

3番 二河白道の御朱印↑(見開き1枚分、1番2番の2枚分)

観無量寿経疏の二河白道(にがびゃくどう )を御朱印にしました。手作り判子は右側はお釈迦様、左側は阿弥陀様。
高祖善導大師が浄土教の信心を喩えたものです。

4番 阿弥陀如来マントラの御朱印↑(見開き1枚分、1番2番の2枚分)

二河白道(にがびゃくどう) の御朱印のお釈迦様と阿弥陀様、中央は徳本行者文字で南無阿弥陀仏の判子を押します。この文字はお寺の開山上人の石碑に彫られた文字でもあります。マントラはオンアミリタテイゼイカラウンと悉曇文字で手書きします。

5番 新年の金龍銀龍特別御朱印(上半身)

見開き2枚分( 1番2番の4枚分)

金龍銀龍双龍の特別御朱印↑見開き2枚分
季節限定の過去の御朱印↓  
1月限定の「南天の緑龍御朱印」↑
椿と緑龍御朱印
朱龍と黒龍の双龍御朱印↑
6番 金龍と青龍の双龍御朱印↑

写経会
写経会
なぞるだけの写経用紙を使用します。

 6月29日土曜日

13 時〜14時(写経)

志納 1,000 円

本堂でお手本を使って写経をします。
写経功徳のご祈願・ご回向は14時からの念仏会でいたします。ご希望の方は写経会御朱印を授与いたしますのでお声がけください。

御朱印帳をお持ちの方は直接お書きいたします。お持ちでない場合は書置きをお渡しいたします。写経用紙、筆などはこちらでご用意いたします。
 

念仏会
一緒にお念仏・お経をおとなえしましょう。 

6月29日土曜日

14時〜15時

念仏法要とご回向 
 
仏教のおはなし 

お念仏功徳のご祈願・ご回向をいたします。
ご希望の方は念仏法会御朱印を授与させて頂きますのでお声がけください。

13時〜写経会・14時〜念仏法会
参加者のお名前・参加人数
ご回向をご希望の方は、〇〇家先祖代々、ご戒名などをお知らせください。


ご参加の方は事前にお申し込みください。お手数ですが下記の申込メールボタンから(eメール)にてお名前と参加人数をお知らせください。

Instagram (hourenji.ichijyouzan)からのメッセージもお受けいたします。

お釈迦様の仏教・法然上人の仏教

仏教の始まりは、2500年前お釈迦様は生老病死・人生はすべて苦しい(一切皆苦)ということと向き合い修行をされました。苦しみとは「私達の思いどおりにはならないこと」ともいえましょう。お釈迦様は苦の人生を乗り越える方法を見つけるために思慮をめぐらせて遂に法則(仏教)を見つけだしました。
現代の宝蓮寺にも伝わるお釈迦様の教え、法然上人の念仏の教えは、私たちが苦しい人生を乗り越える事ができるようにと明るく照らしてくれます。


一条山 宝蓮寺 愛知県知立市長篠新田東40番地
Eメール:info@houren.org
駐車場2台分
最寄の施設

ギャラリエアピタ 知立店(約400m徒歩5分)
ヤマダデンキ知立店(約210m徒歩3分)
ホームセンターコーナン知立店(約400m徒歩5分)
三河知立駅
(850m徒歩約11分)
 知立駅(1.3Km徒歩約16分)
 知立市役所(約300m徒歩4分)


知立の草庵念仏道場
 
一条山 宝蓮寺(ほうれんじ)

お問い合わせ
 
Mail info@houren.org

各種法要(ご供養・ご祈願・永代供養)のお申し込み、仏教・宗教に関するご相談などどのようなことでもお気軽にお問い合わせください。


ご参拝の皆様に灯して頂けましたら幸いです。ご供養・ご祈願の心を込めて、蓮の花に蝋燭の灯りをともす、灯明壇です。

一条山宝蓮寺の情報